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自転車のセッティング・メンテナンス

2008年03月02日


aisya1

ほぼ通勤専用「愛車1号」ですが、ライディングポジションのセッティングや、点検整備などちゃんとやっています。

普段乗りの自転車でも長く楽しく乗るためにはどちらもかかせません。

<ママチャリセッティング・メンテナンス>

1. サドルの位置
サドルの位置は簡単に調整でき、しかも位置によって自転車の乗りやすさや漕ぎやすさなどに影響する部分です。ちゃんとした位置に設定して乗ることをお勧めします。
位置としてはサドルにまたがって両足のつま先が地面につくかつかないかくらいの高さが適正です。「足がつかないって高すぎるんじゃないの」と思うかもしれませんが、ペダルを漕ぐときにペダルが一番下まで来た時にひざが伸びるくらいの位置が一番効率よく足の力をつかえます。

自転車で止まる時にはサドルからお尻を下して止まるようにしましょう。
自転車で止まる時はサドルにまたがったまま止まるというのはラクかもしれませんが、サドルの位置からいって、サドルにまたがったまま止まれる高さは全然低いということになります。

ふつーのママチャリのサドルなら高さだけでなく、角度の調整もできます。適正な角度はサドルの角度が水平なるような位置になりますが、人によって適する角度は異なります。乗っていてすぐにお尻が痛くなる場合や、お尻の位置がずれるなどあれば角度を調整することによって解消することもあります。

2. ネジ・ボルト類・パーツ等
ふつーの自転車のメンテナンスブックを読むと、自転車を10cmくらい持ち上げて地面に落した時に異音がしたりした場合にネジがゆるんでいることがあるので点検・増し締めしたりするとよく書かれています。
やってみましょう。ただし、ママチャリの場合、自転車の重量が重いので持ち上げるのが大変なのでかなりの重労働になるかと思います。

ですので、定期的に締めるところは増し締めを行なうか、近所の自転車屋さんで点検してもらいましょう。
それが一番です。私の場合はとりあえず自分でやってますが。

3. ハンドルの位置
ママチャリのハンドルはさまざまな形があります。
私の愛車1号はフラットバーという直線型のハンドルにしています。このハンドルのいいところは多少前傾姿勢がとれるので上体の重さを腕とお尻に分散できるところです。長時間乗る場合には前傾姿勢のほうがラクに走れます。ただし、前傾になった上体を支えるために腹筋と背筋の力が必要です。この体制に慣れないうちは大変ですが、慣れたころには腹筋と背筋が鍛えられお腹まわりがすっきりします。ダイエット効果抜群です。
それはさておきハンドルの高さですが、サドルの上面から10cmくらい上にハンドルグリップの上がくるようにするのがいいでしょう。慣れてくるともう少し下にしたほうがよりいいです。
ハンドルは自転車屋さんで交換できますので、自転車でダイエットしたい方はフラットハンドルに交換してはどうでしょうか。

5. タイヤおよびタイヤの空気圧
タイヤは消耗品です。自転車に乗っていれば、すり減ってくるし、空気も減ります。定期的にメンテナンスが必要な場所です。適正な空気圧は約2気圧、タイヤの表面を親指で強く押してへこむ程度がいいです。空気が減ってくると抵抗が増して走るのが重くなり、パンクもしやすくなります。空気が減ったなと思ったらすぐに空気をいれましょう。乗っていると必ず減ります。自転車に楽しく乗るためにも常に空気のしっかり入ったタイヤで乗るようにしましょう。

6. チェーン自転車のチェーンは汚れをふき取り、注油をするようにしましょう。自転車屋さんに行けばチェーン用のオイルが売ってます。必ずチェーン用の油を使いましょう。サラダ油等使ってはいけません。
チェーンに汚れがついたままだったり、油がきれているチェーンがスムーズに回転しなくなりその分自転車が重く感じます。チェーンへの注油もちょっとしたことですが、自転車漕ぐのがラクになります。
また、チェーンの張り具合も重要です。たるみすぎや張りすぎにならないように調整が必要です。自分で調整できない場合は自転車屋さんでみてもらいましょう。実際は走っているとチェーンも伸びるので2〜3,000キロ走ったらチェーンも交換しないとダメなようです。愛車1号もほんとはチェーン換えないとだめなんですが私もやってません。

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